G-Tuneカスタマイズ

G-tuneカスタマイズ!マザーボードの選び方

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マザーボードの選定方法

マザーボードはCPU、メモリ、PCケースによって左右されるパーツです。CPUは型番によってマザーボードのCPUソケットの形状が変わるので例えば新しいCPUと今まで使っていたマザーボードを流用するという事は不可能だったりします。

これはメモリも同様でメモリスロットの形状もDDR3とDDR4とでは違ってくるので物理的に挿入出来ないようになっています。

なのでマザーボードを選ぶというよりもCPUに合わせてマザーボードを選び、メモリも自然とスロットに合う形状、マザーボードに合うPCケースと順次決まっていきます。

なのでゲームPCの選び方としてはまずは最重要のグラフィックボードの選定、次にパソコンの性能を決める大事なパーツのCPUを決める事で必然的にマザーボードとメモリが決まってきます。

ですが、マザーボードから決めるという事も以上の説明から出来るという事も言えます。マザーを決めると必然的にCPUのソケットの形状やメモリのスロットの形状が決まるのでそういう決め方も可能です。

PCケースについて

PCケースに関しては、マザーボードのファームファクターと言われる規格が決まっているのでそれに合わせる必要があります。

例えばG-TuneならNEXTGEARシリーズがATX規格です。NEXTGEAR-MicroシリーズがMicro-ATX規格で、LITTLEGEARシリーズがMini-ITX規格になります。

それに応じてサイズが違ってくるのでそれに合ったPCケースが必要になります。

規格サイズ(mm)
ATX305×330
Micro-ATX305×244
Mini-ITX170×170

一般的にはATX規格はミドルタワー型、Micro-ATXはスリムケースや、タワー型と比べて省スペースになっているタイプ、Mini-ITXはキューブ型などのかなり省スペースのサイズになります。

また、大は小を兼ねるのでATX規格のPCケースにはMicro-ATXやMini-ITXが搭載可能なケースもあります。ですがその逆は物理的に入りません。

G-Tuneのマザーボードについて

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G-Tune公式サイトでデスクトップPCのナビメニューにカーソルを合わせるとプルダウンメニューが表示されます。G-TuneのシリーズのPC毎に並んでおり、画像下のリンク文字にマザーボードが記載されています。

記事執筆時ではLITTLEGEARシリーズはMini-ITXのH110、NEXTGEARシリーズはH81とH110ですが、このH110はLITTLEGEARのH110と違いMicro-ATXです。

NEXTGEARはZ97とZ170とX99が採用されたモデルがあります。Z97とZ170は世代が違うのでCPUなども変わってきます。特段理由が無い場合は最新のパーツを搭載可能なZ170を選択するのがベターです。

X99に関してはメインストリームであるZ170よりも上位のハイエンド構成の構築をする場合に有効な選択ですが、全体的に高価になるので一般向けではありません。

例えばですが、X99の場合はメモリ搭載が8枚挿入可能なのでメモリを128GB(16GB×8/ クアッドチャネル)にしたり、CPUソケットがLGA2011-v3という形状なのでCore i7 6950Xなどの超ハイエンドのCPUを搭載する事が可能です。価格はCPUだけで記事執筆時では15万円以上します。

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