価格別のおすすめ

G-Tuneで選ぶ!10万円台のおすすめのゲーミングPC

10万円以下という価格はゲーミングPCの中では安い部類に入ります。どうしても普通のパソコンと比べると性能的に高いというのがゲーミングPCの特徴なので、スペックが高いという事は価格も相対的に上がるというのが一般的な認識です。

ただ、そうはいってもスペックをある程度落とす事で価格も当然抑える事が可能です。10万円以下、10万円前後、10万円台あたりの価格にこだわるのならNEXTGEAR-MICROシリーズがベストかと思います。

PCケースで基本的に差異は無いとしても構成内容やマザーなど変更出来ない箇所もあるのも事実なので結果的にはコスパ路線のNEXTGEAR-MICRO、性能路線のNEXTGEARという認識は間違いっていないので価格を抑えたい場合の選択肢としてはまずはNEXTGEAR-MICROから選んで見るというのがおすすめになります。

10万円という価格にこだわる場合には落とし所を見極めるのが重要

高価格帯のゲーミングPCと比較して、10万円以下もしくは10万円台前半程度に抑える場合のコツとしては使用用途をある程度限定すると予算がグッと抑えられます。

具体的にはグラフィックボードに選ぶのはGTX1050かGTX1060になると思います。

GTX1060だと10万円以下だと予算的にはかなり厳しくなります。GTX1050だとグラフィック性能が不足するゲームタイトルが出て来るので自分は軽いゲームしかやらないという限定的な使用用途に限れば問題ありませんが、将来どんなゲームをプレイしたくなるかは未来の事なので将来性という意味を考えるとGTX1060が個人的にはおすすめになります。

GTX1060なら記事執筆時だと国産のオンラインゲームのFF14、ドラクエ10、ドラゴンズドグマオンライン、PSO2、MHFなどのベンチマークを取ってもフルHDで最高設定で動作する値が出ます。

問題になるのは4Kや解像度を上げた場合と、高リフレッシュレートによる60FPSを大きく超える場合、後は洋ゲーの超大作ゲームの重量級に分類されるタイプのゲームをプレイする場合に最高設定だと厳しい場面が出てきます。

ちなみにFF14は中量級、それ以外の国産オンラインゲームのベンチマークは軽量級に分類する事が可能です。それを踏まえると中級程度のゲームであればGTX1060で十分という事も言えるかと思います。

低予算で考えるグラフィックボードの選び方

ゲーミングPC選びで最も重要なのがグラボの性能です。GeForce GTX 1060(3GB)と記載されていますが、このグラフィックボードの事です。

G-Tune公式サイトに記載されている数値を元にExcelで画像を作成したグラフがこちらになります。

グラフィックボードの性能を比較するとこのような数値になり、上位機種になるとスコアが順調に伸びているのが確認出来るかと思います。当然数値が大きければ大きい程性能が高いです。

GTX 1060がコスパが良いと言われる理由としては、スコアで比較した場合にGTX1050と比べると明らかに2倍近い数値が出ているという点です。

ハイエンドでGTX1080とGTX1080Tiの性能差も7,000近く数字が離れていますが、下位モデルの6,000スコアの差の方がインパクトが大きいと思います。

ハイエンドの場合は基本的にどのゲームもプレイ可能で、その中での快適性での話になりますが、下位モデルの場合は60FPSでゲームが動作困難な場合があり、家庭用ゲーム機の方が快適に動作するという場合も考えれるのでゲーミングPCとしてのアイデンティティでもある既存のゲームが美麗にヌルヌル楽しめると言った利点を失うという本末転倒にも人によっては感じる部分かもしれません。

軽いゲームであればグラフィック性能の低さを気にする事が無いというケースもあるかもしれませんが、万人向けという意味ではGTX1060になります。

低予算で考えるメモリ量

普段使いではメモリ8GBというのは十分な量です。ただしゲームタイトルによってはですが、メモリは16GBあった方が快適に動作するというタイトルもあります。ただ、基本的には問題無い場合が多いです。

推奨で16GBというゲームが増え始めたというのは確実に言えますが、必要では8GBなので起動しないレベルでは無いけれど快適に動作させたい場合は16GBという事を指しているケースが多いです。ただ、それには前提条件として高いグラフィック性能も同時に要求されるケースが大抵多いのでそもそもメモリだけの問題じゃないという事も付け加えておきます。

GTX1060構成なら8GBのメモリはバランス的には取れていると思います。クリエイター的な作業を前提にしている場合は16GBがおすすめになります。

低予算で考えるストレージ構成

ストレージに関してはSSDに頻繁にプレイしたいゲームをSSDに入れておき、HDDには大容量ファイルを入れるというデュアルストレージ構成がおすすめです。

おすすめとしてはSSD 240GB+HDD 1TB~2TBという構成が鉄板です。G-TuneならBTOカスタマイズに対応しているので構成内容にSSDが含まれていない場合はカスタマイズするのがおすすめになります。

10万円以下~10万円台でおすすめするデスクトップのゲーミングPCはNEXTGEAR-MICROシリーズがベスト

NEXTGEAR-MICRO im610SA1-C
グラボGeForce GTX1060
CPUCor i5-8500
メモリ8GB
SSD240GB
HDD1TB

コストパフォーマンスが高いNEXTGEAR-MICROシリーズは価格.comプロダクトアワード金賞受賞したモデルの後継機モデルです。

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