G-Tuneカスタマイズ

G-tuneカスタマイズ!メモリの選び方

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メモリはCPUの速度を阻害しない為に必要以上に容量を確保しておくのがベターです。メモリの容量が少なくなってキャパオーバーになると途端にPCが重くなります。

ゲームでもメモリの容量が不足するとカクついたり、強制的に落ちしてしまうなどの状態になってしまいます。なので、メモリは質というよりも量に重きを置くのがベターです。

DDRの規格について

メモリにはDDRという規格があります。それによって対応するマザーボードやCPUが変わります。なので例えばBTOでゲーミングPCを購入して自分でパーツ増設を行う時などは注意して確認して下さい。自分が購入したPCのDDR規格については必ず把握しておきましょう

DDR2、DDR3、DDR4といった感じで現在最新のはDDR4です。規格が変わると速度も早くなので、特に理由が無い限りDDR4を選択するのがいいかと思います。

G-Tuneでの確認方法は?

メモリ : 16GB PC4-19200 (8GB×2/デュアルチャネル)

G-Tuneではこんな感じの書き方をしています。16GBはそのまま容量の事です。PC4-19200がDDRの規格を判別する箇所です。正確にはPC4-19200はメモリモジュールの規格ですが、メモリチップの規格と対応しているのでPC4なのでDDR4と考えてOKです。

8×2はメモリを何枚搭載しているかというのを表しています。16GBでも、4GB×4枚のパターンもありますし、今回のように8GB×2枚のパターンもあります。

マザーボードにはメモリの搭載可能枚数が決められているのでマザーボードによっては2枚しか挿せない規格もありますし、4枚挿せる規格もあるのでそこはG-Tuneなら仕様詳細を見るという所で調べる事が可能なので気になる方は調べてみて下さい。

執筆時では、NEXTGEARならスロット数/最大容量:(空き 2)/ 最大64GB (16GB×4)ですが、NEXTGEAR-MICROだとスロット数/最大容量:(空き 1)/ 最大32GB (16GB×2)となっています。

つまり、NEXTGEARだと4つまで搭載可能、NEXTGEAR-MICROだと2つまでしか搭載できないという意味です。

メモリにはデュアルチャネルという機能があり、2枚1組で使用する事で、データ転送速度を2倍に向上する機能があります。これはそれに対応しているという事を表示してあります。

メモリは8GBにすべき?16GBにすべき?

メモリの容量で悩んでしまうという方もいると思いますが、基本的には使用する用途によって異なります。ゲームなら基本的には16GBは欲しい所ですが、環境によっては8GBでも運用可能というケースもあります。

その環境というのはマルチモニターで使用しているのか、解像度はフルHD以上かで変わってきます。前述のような環境の場合だと8GBだとゲーム起動に失敗する可能性もあります。

16GBあれば基本的にメモリ不足にはならずにゲームがきちんと起動するかと思います。後は動画編集などの作業やクリエイター的な作業をするという方は16GB以上あると安心です。

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