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G-TuneのNEXTGEAR-SLIMシリーズ徹底分析

NEXTGEARスリムシリーズは薄さを前面に打ち出したモデルとなっています。感覚として近いのはノートPCをスタンドに置いた状態です。

それの液晶モニターが付いていないバージョンと考えるのがピッタリです。なので机上の狭さに悩んでいる方だったり、インテリアなどのこだわりがある方でこのデザインが気に入った方などに合う製品だと思います。

実物を実際に部屋に置いてみたのですが、個人的にはテレビの横に置くスタイルが一番カッコイイと感じました!たまにテレビに大画面でPCゲームしたい時があると思いますが、メインでPCデスクを持っていてテレビが別の部屋にあるという場合にはこういうサブ的なゲーミングPCが欲しいという方も多いと思うのでその場合にはピッタリだと思います。

ケース外観

正面

正面には上部にG-Tuneのロゴと中央に電源ボタンがあります。アクセスランプも付いています。赤色のアクセントカラーがオシャレですね。表面はよく見るとラメ加工がしてあります。光の加減や近くに寄ると見えます。

裏面には吸気のメッシュが開いています。ネジがあるのでそれらを全部外すと中が開けられますが、開けた際にトラブってしまったら自己責任になるのでやめておいた方がいいです。

上部

上部にはACアダプタの電源とHDMI端子、そしてMini DisplayPort端子が装備されています。

その横には排気口が備わっており、ゲーム中や高負荷をかけると温風が出てきます。

左側面

左側面にはMini DisplayPort、USB 3.1×2,USB 3.0×2、ケンジントンロックが装備されています。

右側面

右側面には有線LAN、USB3.0、カードリーダー、3.5mmのオーディオ端子となっています。

アダプター

ACアダプターと接続して使用するのですが、バッテリーを内蔵しているので不意に電源が切れてもそのままPCが使えます。公称値で3時間持ちます。UPS(無停電電源装置)が付いていると言えば大げさですが、デスクトップだけれどもノートPCと同じような機能が使えるのが面白いですね。

スタンド

スタンド部分に注目してみると底部に接続できるような機構になっていないので、ACアダプターを下から挿してというような使い方は出来ません。横向きに置くことも出来ない事は無いですが、そうすると安定性が無くなります。

装着部分の底部にはゴムが取り付けられているので安定感がありグラつくという事はありません。

本体底部には上記と同じようなゴムが端になぞって付けられているので不意にズレてしまうというような事もありません。安定しています。

内部

内部構造はノートPCの流用だと思われます。なので換装を視野に入れている初心者の方はまず手を出さない方がいいでしょう。全く内部をイジらないという方なら問題無いはずです。

記事執筆時のNEXTGEARスリムシリーズだとブロンズ、シルバー、ゴールドモデルではメモリやストレージの容量に差異がありますが、左下の部分は今回のモデルではブロンズなのでSSDのみですが、上位モデルだとこれがHHDに置き換わり隣のM.2スロットにM.2 SSDが付くという形になります。

メモリの部分が見当たらないと思いますが、ケース前面のパネルを開けてアクセスするようです。今回はブロンズですが、上位モデルだと画像中央のメモリストットも埋まります。

まとめ

G-Tuneさんの公式サイトで掲載されている例だとめちゃくちゃカッコイイ雰囲気です。都会的なスタイリッシュな雰囲気のお部屋にしたいという方にはピッタリ合うと思います!

大画面テレビでPCゲームをすると迫力があるので、テレビの横に置いて楽しむというスタイルにもこの薄さは活かせると思います。周辺機器も無線にすればスッキリするのでデメリット部分もかなり緩和されます。

ただ、メインで使うという方はNEXTGEAR-MICROやNEXTGEARシリーズの方が価格的にも拡張性的にも分があります。

SLIMの使い方としてはサブとして使うかライトな楽しみ方として使う用途に絞れば活路が見いだせると個人的には思います。カッコイイデスクトップゲーミングPCが欲しいという方も多いのでデザインでビビット来たら検討する価値はあります。

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